プリントペーパーのご案内
*** 正しく知って上手に利用 ***
フジカラーペーパーについて
現在、フジカラーペーパーは大きく分けて4〜5種類の印画紙が国内に販売されています
@海外生産「Crystal Archive」 、生産国により種類も沢山あります。
A国内生産「Ever Beauty」、国内向け
B同上で、LASERと裏印字されたもの。(現在フジカラーの標準)国内生産品
C国内生産「MVタイプ」、Ever Beautyと思われますがメーカーの裏印字がありません。
Dフジカラーのマークが裏に入っていませんがOEM生産しているものが数種あります。
安いものはやはり海外で生産されているものですが紙質も若干薄いです。画質はそれほど変わりません
現像所のメンテナンス(設定)で仕上りはかなり変わりますので良いもの悪いものの判定はペーパーで判断されないほうが良いと思います。
どこの生産国であれ、フジカラーと名が入っているものですから、安いからといって悪いペーパーは作らないと私は思っています。
ついでに思うこと・・・・
ズームアイではコダックの指定をうけて現像・プリントしておりますが、両方を比べて下記のように感じています。
コダックペーパーは白人用にフジペーパーは黄色人種に適していると感じます。
白人用とは、肌色が白いので若干黄色を入れた方が生き生きとしキレイに見えます。
黄色人(日本など)用とは、肌色が赤黄色なので若干黄色を引いてプリントすると肌色は白くなりきれいに見えるようになります。
風景なら気にせず、少し黄色が入っていたほうが綺麗でしょうか・・、メーカー別にいえば少し強調されているように感じています。
これは好みですから貴方のお好きなプリントを選ぶと良いでしょう。
最後に・・・
プリントの仕上りは機械の設定でいかようにも仕上げることができます。それはお店の技術者の設定によって変わります。
デジタル仕上げになった昨今ではコントラストやシャープ・彩度までコントロールできるようになりました。
貴方の好みに合った現像所を選ぶことが大切です、紙の種類や厚みなどは仕上りにはあまり関係ないと思います・・・。
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